リップシンクツールLipBox : Ultimate Unwrap3D によるUVマッピング
 
 
6:ゲームインターフェイス
-遊び方-
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キャラクタの操作
ゲーム画面中央に見える半透明の八角形パネルにマウスカーソルを合わせ、左ボタンをクリックし、そのまま上下左右にドラッグします。
※マウスカーソルはパネルに合わすと非表示になります。
パネルのドラッグでキャラクタの歩く方向が決まります。例えば、前進させるなら画面下方にドラッグします。
※方向はキャラクタ自身から見て
観客の指示により、キャラクタは西瓜の方向に勝手に向きますが、左右のカーソルキーで手動操作もできます。
キャラクタのバランスの変化は赤い円で示され、バランスが崩れるほど円は大きくなります。崩れたバランスを回復させる為には、青い輪郭のマークをパネルセンターに合わせるようにマウス操作をします。
※青いマークはバランスが一定以上崩れると表示されます。
バランスの崩れが一定を超えるとパネルの端が赤く点灯します。この点灯が8個になるとキャラクタは転倒し、ゲームオーバーになります。
観客の声
プレイヤーに西瓜は見えません。西瓜の位置は観客の声を頼りに探ります。観客の声は画面にテキストで表示されます。(5種類)
表示 意味 詳細
No! 行き過ぎだよ 西瓜を叩ける位置を過ぎています。後退して下さい。この状態で観客が西瓜の位置を教える事はありません。
Do it!! そこだ!叩け! その場で叩けば西瓜を割れます。稀に失敗する場合もあります。
Straight! 真っ直ぐだよ 西瓜はキャラクタの真っ直ぐ前方にあります。真っ直ぐ歩いて下さい。
Right! もっと右だよ 西瓜はキャラクタの右手前方にあります。右に歩くか回転して下さい。
※この表示の度にキャラクタは少しずつ西瓜の方向へ勝手に向きます。
Left! もっと左だよ 西瓜はキャラクタの左手前方にあります。左に歩くか回転して下さい。
※この表示の度にキャラクタは少しずつ西瓜の方向へ勝手に向きます。
操作のヒント:マウスを表示されるテキストの方向に動かせば、キャラクタは正しい方向に歩く事になります。また、キャラクタはパネルがセンターにない限り連続してどこかの方向に歩き続ける事も忘れないで下さい。

観客が助けてくれる条件
バランスが保たれて、一定の速度で歩いている場合に限り、観客は西瓜の位置を教えてくれます。青いマークの表示中(バランスを崩している状態)や足踏みしているだけでどの方向にも進んでいない状態では助けてくれません。

時間経過へのペナルティ
パネルサイズは時間経過と共に小さくなります。内部の数値設定も同時に変化するので、感覚的にも数値的にもバランスを保つ操作は難しくなります。
※時間制限はありません。
西瓜を叩く方法
ドラッグ中のマウスボタンを離して下さい。西瓜の上部を棒の先端が叩いたと判断されれば西瓜は割れ、同時にプレイヤーはそれを見ることができます。棒を振り下ろすのは3回までです。3回目で西瓜を割れなければゲームオーバーになります。
※マウスボタンを離すとパネルはセンターに戻ります。これは、バランスの保持が難しくなった場合の回避策にも使えます。

要求されるPCのスペック
マシンパワーが足りない場合、バランスの保持は困難になります。下記スペック以上の環境でプレイして下さい。ビデオカードによる描画のハードウェアアクセラレーションは必須です。
■P3 800MHz GeForce256 (動作テスト用PCスペック)
*アンチエイリアスをONにすると、操作が困難になります。
■P3 500MHz TNT2 (プレイが困難な例)
*フレームレイトが標準以下になります。

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